高橋宣之 「発想ノート」

0
     

    12_8-FM-hasso_note-1



    「考え方」

    「考える姿勢」

    「考える意味」



    この著書はビジネスでの企画を進めて行く上で、

    いかに「考える」ということが大切かを教えてくれています。

    大袈裟に言ってしまえば、


    「質の高い仕事をするためには考えよう!」


    著者が言いたいことは、このことに尽きるように感じました。

    だからこそシンブルな分、重みを感じました。



    著者は元博報堂制作部長の高橋宣之さん。

    この著書を読んでいると、

    一貫して頭の柔らかい考え方を持つ高橋さんに、

    とても好感がもてました。



    この著書について

    もう少し内容を掘り下げると、

    ビジネスでの課題解決力を身につけるために

    日頃からとるべき行動(そのときの考え方と考える姿勢)の提案、

    プランニングする上で必要となる考え方とその準備などが、

    シンブルにも関わらずかなり核心をつく、

    ためになるアドバイスの数々が紹介されていて、

    とてもわかりやすい内容となっています。



    僕も普段からもちろん、

    知識と知恵と準備を総動員させた上で

    プランニングを行っているつもりですが、

    この本を読んでいると

    まだまだもっと質の高いプランニングができる!

    と感じさせてくれる気持ちの良い一冊でした。




    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:72 最後に更新した日:2018/03/24

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode